老けてみえるNGメイク4〜濃すぎるチークから卒業しよう。

メイクの話

老けて見えるNGメイクシリーズもこの記事でいったん完結。
もとをたどれば、たまたま薬局で見かけた、昭和メイクを引きずったままの女性に向けて書き始めたテーマ。
もちろん見ず知らずの彼女がこのブログを読む可能性はゼロに近いけれど、私の周りの女性達から何人も「私のことーーーーっ!?」という反応があったのは意外でした(笑)
私から見て、決してそんなことはないのだけどね。でもそれだけ皆、何年もメイク法を変えていないのかも知れません。

今日の記事は老けて見えるNGメイク〜濃すぎるチーク。

友達のクレーがね、演劇をすることになってその役が場末のスナックのママ。
役柄にピッタリなメイクを教えて欲しいって頼まれたの。その時に教えたチークがまさに薬局で見かけた女性のチーク。

真っ白い顔にその頃流行った昭和ピンクのチークを濃い目に付けたら、あっという間に場末のスナックのママ感が出る(笑)

昭和ピンクとは青みがかった派手なピンク。若い子なら可愛いんだけど、アラフィフだと頑張って若作りしている感が出てしまう〜。

顔色を明るく血色よく見せる色を選ぶ。 

チークはお肌を血色良く、あなたを明るく元気に見せてくれます。その為には肌に自然に馴染む色を選ぶことが重要ポイント!
黄色みが強いオークル系のお肌の人はオレンジ系やコーラルピンク系を。ピンクみの強いお肌の人はピンク系を。
どちらでもないベージュ系のお肌の人はレッド系を選ぶとお肌に自然に馴染んで血色良く見せることが出来ます。
ただし、どの色も濃く入れ過ぎるのはNG! 老けて見えたり厚化粧に見えるからね。

頬骨に沿って入れるのは昭和メイク。

こんな風に頬骨の下あたりから頬骨に沿って入れるのは20年前の昭和メイク。

場末感を出したい人以外は頬骨に沿って入れるのはNG!!

チークはニコッと笑った時に頬が1番高くなる場所に付けましょう。
そうすることで、笑顔のあなたの頬は筋肉が盛り上がってハリがあるように見え、相手には若々しく幸せそうな笑顔に映るのです♪
チークを付けたら鏡を腕の長さに離してチェック。目立ち過ぎるようならチークの輪郭を指やパフでなぞってぼかすとナチュラルになりますよ。

チークで小顔効果、リフトアップ効果!!

チークの入れ方ひとつで骨格は変わって見えます。小顔に見えたりリフトアップさせたり♫
だからこそNGメイクを卒業して、あなたの顔に合った正しいチークの付け方を知ってほしい!
アラフィフは少し高めの位置に入れること。小鼻より下までチークの色が入ってしまうのは、頬がたるんで見えるので絶対にNGです!
詳しくはこちらを見てね。
↓↓↓
小顔・リフトアップ効果があるチークの付け方。

チークの入れ方は、ひとりひとりの骨格やヘアースタイルによって違います。
どんなイメージに見せたいか?によっても変わります。20年前はおろか・・・その日のお洋服によって変えても良いくらい!
疲れや乾燥がくすみとなってお肌に現れやすいアラフィフには、チークがまさに命綱!
頑張りすぎて逆効果にならないチーク力を付けましょうね。

良かったらこちらもどうぞ。
老けて見えるNGメイク1 厚塗りファンデーションから卒業しよう。

老けて見えるNGメイク2 いかにも描きました眉から卒業しよう

老けて見えるNGメイク3 太過ぎるアイラインから卒業しよう。

 

 この記事の投稿者

菅原裕子

北海道 釧路市でノエビア化粧品のサロンを経営しています。ブライダルメイクで培ったメイクテクニックで女性を若返らせることを中心に「仕事と家事と子育てに忙しい釧路のママ」の毎日を楽しくする為の様々なメニューやイベントを毎月開催中♬ お酒が大好きで365日かかしません!
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