さおりんに伝えたい!正しい化粧水・乳液・クリームの付け方。

スキンケアの話

心友のさおりんは、Webと印刷事業をしている正文舎という会社の取締役をしていて、このブログを載せているサロンYOUのサイトを作ってくれた人なの。
アメブロでブログを書いていた私は、ワードプレスにサイトを作る気はなくて、最初はお付き合いで彼女のプレゼンを聴いていたのね。でも、いろんなやり取りをしているうちに彼女にサロンのサイトを任せたいという気持ちが強くなった。

多分さおりんの中では「ブラン(私のニックネーム)のサイトを作るならこんな感じ。」というイメージがかなり出来上がっていて、私の魅力(あえて自分で言う 笑)や想いがより伝わるものになると想像出来たから。

それもこれも、私のことを…私が作りたい空間を…私の目指すところをよく知ってくれている彼女だから出来ること。いつも私の言葉や行動をしっかり見てくれているからこそ感じ取ってくれたに他ならない。

さおりんにサロンYOUのサイトを作ってもらおうと決めた日。

それは私の仕事にも欠かせないことで、さおりんのクライアントに最高のものを提供しようというプロ意識と、相手の想いを汲み取って形にしていく創造力は常に私のお手本にもなってるの。

そんなさおりんが20日後には更に素敵に輝けるように、今日も彼女に捧げるブログです!
今日はお肌に足していくプラスのお手入れについてだよ~♪
前回の正しいクレンジング&洗顔はこちらから。

化粧水・乳液・クリームは何のために付けるのか?

さおりん、まずはそれぞれの役割について簡単に説明するね。
私達のお肌には2つの腺(汗腺と皮脂腺)があって、ここからお水(汗)と脂(皮脂)が出てくるの。このお水と脂がお肌の表面で混じり合ってお肌を覆い、バリアになって守ってくれているのね。このバリア(皮脂膜)がたっぷりあると紫外線や色んな刺激からお肌は守られ、潤いもしっかり保っていられるけれど、加齢や紫外線、生活習慣や環境の影響で、お水と脂が出にくくなってバリアはだんだん薄くなってしまうの。なので、お水が足りなくなった分を化粧水で、脂が足りなくなった分をクリームで足してあげることが必要なんです。
乳液はお水である化粧水と、脂であるクリームをお肌の上で乳化させてスムーズに浸透させるための乳化剤。普通、お水と脂は混じり合わないでしょ?だから乳液も大切。乳液は決してサッパリしたクリームではなく、乳液にしかできない役割があるので絶対に省かないでね。

正しい化粧水・乳液・クリームの付け方。

ではさっそく付けてみましょう。まずは化粧水からね♪
ただお肌にパシャパシャとかけているだけでは、せっかくの化粧水もただ流れてしまいます。
効率よくお肌に浸透させるために化粧水はコットンに含ませて使います。コットンを使うことで細かな凸凹にもまんべんなく化粧水を与えることが出来るからね。

コットンはこんな風に中指の上に乗せて挟みます。

筋肉の流れに沿って優しく付けてね。

コットンはお肌への摩擦にならない良質なものを。硬いものや毛羽立つものはNGです。

次に同じコットンでパッティング。(化粧水が足りない場合はここで少量を足す)
毛穴は下を向いているので、コットンで下から上にポンポンと優しく押さえるように(決して擦らない)入れ込んで。最後に両手で顔を包み込みお肌への浸透を促します。
この時、お肌がヒヤッと冷たければ理想の水分量(15〜20%)が入った証拠。冷たくなければ化粧水を足してね。

次に乳液。適量を手のひらに取り、こちらは両手に分けてハンドプレス(お顔を両手で包み込み軽く押し込むように付ける方法)
両手と顔に残った分は中心から外側に優しくマッサージするように染み込ませます。

最後にクリーム。クリームはお肌にかけるサランラップのようなもの。クリームという名のサランラップでお肌に蓋をすることで化粧水の蒸発を防ぐ役割もしてくれるので塗り残しのないように。
両頬、おでこ、鼻、顎に適量を乗せたら外側に向かってムラなく伸ばしていきます。決して強く擦らないように。最後はやっぱり両手でハンドプレス。
「私のお肌、今日も1日ありがとう。」と労ってあげてね。

「こんなに丁寧に付けたことない〜!!」と言うさおりんの悲鳴が聞こえるな(笑)
2週間続ければ習慣になります!お肌はちゃんと応えてくれるから頑張って〜。

このさおりんも、めっちゃ可愛い♡

さおりん、ファイト〜🎵

 この記事の投稿者

菅原裕子

北海道 釧路市でノエビア化粧品のサロンを経営しています。ブライダルメイクで培ったメイクテクニックで女性を若返らせることを中心に「仕事と家事と子育てに忙しい釧路のママ」の毎日を楽しくする為の様々なメニューやイベントを毎月開催中♬ お酒が大好きで365日かかしません!
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