春日さんへ。

菅原裕子の日常

今日は大切な友達の三回忌。

もうそんなに経ったの?という思いと、まだ三回忌なんだという思いが交差する。

ご遺族にとっては、思い出すとまだまだ辛さや寂しさが溢れてくる日ですよね。

一周忌に彼女に宛てたブログにも書いたけど、私の中に不思議と「悲しい」という感情が湧いてこないのは(もちろん寂しさは募るのだけど)病気で苦しむ彼女を目の当たりにしていないせいなのかな?

相変わらず私の中の春日さんはいつも笑っていて、キュートで、天使みたいだから。

幾度となく彼女のことは思い出すのだけど、それは何故かいつも運転しているときで、しかも同じ道を通っている時なんだよね。

彼女と一緒にそこを通ったことなどないのに。

そんな風に、普通の暮らしの中でふと思い出す。

どうしてるのかな?

何を思ってるのかな?

笑ってるかな?

って……。

こんな風に感じることが、亡くなった人も永遠に自分の中で生きているってことなのかもと感じた今日。

春日さん、私は毎日頑張ってるよ。

あなたの分も一生懸命生きるって約束したから。

お空の上でも笑ってますか?

何度あなたへの手紙を書いても、同じ写真しか使えないのがやっぱり少し悲しいよ。

 この記事の投稿者

菅原裕子

毎日何人もの女性の顔に触れているせいか、女の顔には「生き方」や「考え方」がぜ〜んぶ出てしまうんだなって実感しています。
私の言葉や施術を通して、あなたが女性として「死ぬまで良い顔で生きられる」お手伝いできたら嬉しいと思い、日々感じていることや美容ネタを綴ります。
北海道釧路市でノエビアの美容サロンを経営。ブライダルメイクアップアーティスト。若返りハッピーメイク主宰。
お酒が大好きで365日欠かさない、息子2人をもつ母親です。
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